栗田秀子会長が「佐野日本大学短期大学特任教授」の称号を授与されました

栗田秀子会長が「佐野日本大学短期大学特任教授」の称号を授与されました

2017年4月28日、佐野日本大学短期大学学長佐藤三武郎先生、学長代理長江庸泰先生が千代田教育グループを訪問されました。千代田教育グループ栗田秀子会長、陳涛理事との会談を行いました。陳涛理事から千代田教育グループの紹介を行った後、双方の国際化推進、留学生の受入、日中教育交流の拡大等について意見交換を行いました。会談後、千代田教育グループの栗田秀子会長に、佐藤三武郎先生から特任教授の称号が授与されました。

佐野日本大学短期大学は、日本最大の規模を誇る総合大学である日本大学に属しております。日本大学は、1889年に創立された日本法律学校を前身とし、130年の歴史と伝統のある日本国内最大規模の総合大学です。

日本大学は人類や社会の発展に貢献しうる国際的な視野に富む人材を育成することを教育理念としています。歴代の在学人数は113万人を超え、また日本大学を卒業した会社の代表取締役は2万4千人を超えると言われており、これは日本でも最大の数です。「日本一社長の多い大学」と呼ばれる所以でもあります。

佐野日本大学短期大学(佐野短期大学)は日本大学のグループ校として1990年に開設されました。日本大学と同様に、自ら考え行動することのできる人材を社会へ送り出すことを使命とし、日々学生の教育に取り組んでいます。2014年の佐野日本大学短期大学卒業生の就職率(正社員採用率)は、98.3%と驚異的な数字を出し、現在でも日本全国トップクラスの就職率を誇っています。

千代田教育グループ栗田秀子会長が日中友好及び日中教育交流の発展に顕著な貢献をしたことを考慮し、佐野日本大学短期大学から栗田秀子会長に特任教授の称号を授与することとなった。