「相知には遠近なく、万里なお隣たり」相知無遠近、万里尚為隣

「相知には遠近なく、万里なお隣たり」相知無遠近、万里尚為隣

中国新疆自治区教育代表団が千代田教育グループを訪問されました。

2017年4月21日、中国新疆教育代表団が東京の千代田国際語学院にて教育友好交流座談会を挙行されました。新疆教育代表団代表の張新華団長、日本大学国際関係学部高橋章教授、千代田教育グループ理事陳涛博士などが本座談会に出席しました。

教育交流会開始に先立ち、日本側の代表として高橋章教授が歓迎の挨拶をされました。同教授は初めに新疆教育代表団の訪問に対して強い歓迎の意を表され、続いて昨今の日中教育の最新の発展状況について紹介されました。

その後、張新華団長が中国新疆教育界の代表として挨拶をされました。同団長は初めに日本の教育水準の高さを評価し、また新疆教育事業、とりわけ民間教育事業の現状について紹介されました。最後に、張団長は日中双方の学生に対してより広い交流のチャンスを提供し、そこから日中民間交流を促進することを目指しましょうと述べられました。

続いて、千代田教育グループ理事の陳涛博士が新疆教育代表団の訪問に対して強い歓迎の意を表しました。また日本の教育界及び千代田教育グループの現状について紹介し、さらに本活動での相互交流を通して理解や提携を深め、日中教育分野の友好交流をさらに推進してゆくことを希望致しました。

14時から陳涛博士が司会を務める教育討論会において、日本への短期留学、日本語教育、日本の大学及び大学院への進学、日本での就職や職業訓練などの内容について討論が行われ、双方が教育理念や教育経験などの面で熱い議論を交わし、良い刺激を得ることができました。

相知無遠近、万里尚為隣  「相知には遠近なく、万里なお隣たり」

双方を理解し合えば、皆隣人であります。新疆と日本は距離的に大きく離れておりますが、教育界の交流及び双方の日中交流推進活動はこの距離を物ともせずに続けられることでしょう。千代田教育グループは、これからも民間の教育交流を通して、日中間の相互理解及び信頼を促し、日中友好のために積極的な役割を果たしていきたいと考えております。