辜琦 早稲田大学

辜琦 早稲田大学

辜琦さんは家族が日本にいるため、日本に来ました。最初は日本語がほとんど分からないため、勉強は大変でした。午前の授業が終わったら、家で帰って勉強し、単語を暗記して文法を覚えました。努力の重ねもあって、一年以内、日本語能力試験N2を合格し、自分も日本語を対して、自信を持ってきました。さらに、学校先生の励ましの言葉を頂いて、日本に来た二年目から大学院への進学を考え始めました。

中級クラスに入って、立澤先生が担任になって、本格的に大学院の準備を始めました。出願の資料など、立澤先生が細かいところまでチェックしてもらって、修正を指導していただきました。後ほどの模擬面接何度もしていただきました。立澤先生は進学に関して本当にいろいろなことを教えていただき、助かりました。
辜琦さんも千代田国際学院の中国留学生学友会の会計を担当しました。幹事の皆さんと力を合わせて学友会成立大会を成功させたのも、私にとって、一番印象的な学校行事になりました。

「将来千代田国際語学院に入学したい学生方は、日本語学校に入ったら、しっかり日本語の基礎を固めて、進学の道へ一歩ずつ進みましょう。」は辜琦さんが後輩の学生たちへのメッセージでした。



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